オウバクエキスの特徴と角質粒の

 

オウバクエキスとは、ミカン科のキハダという植物の樹皮から抽出したエキスで、ヨクイニンと並んで角質粒や老化が原因のイボに効果がある成分としてよく知られています。

 

もともとは胃腸に効く民間治療薬として使われていたオウバクエキスが、角質粒やイボの改善に使われるようになったのは、優れた殺菌作用に加えて皮膚の状態を整える特徴があることが分かったからです。

 

特にイボというのは、老化が原因だけではなくてウイルスでも発症することが多く、加齢によって免疫機能が低下するとウイルス性の水イボが出来やすくなります。オウバクエキスはイボを引き起こすウイルスを殺菌する効果があるので、ウイルス性のイボの改善効果が期待できます。

 

また、角質粒や老化が原因のイボは肌の状態によっても出来やすくなります。皮膚に柔軟性があって、水分もしっかり保持されている肌であればほとんど出来ることはありませんが、保湿力が低下して皮膚が硬くなっている状態で、しかも硬くなった肌には、角質粒や出来たイボは根っこが深いのでなかなか取れません。

 

オウバクエキスは保湿効果にも優れているので、硬くなった皮膚を柔らかくして表皮をなめらかに整えます。保湿力が高まると、ターンオーバーが活性化されますから、イボの根っこ部分はそれ以上深くなることもなく進行がストップします。新しい肌細胞が根元に生まれると、イボの根っこはそのまま押し上げられてくるので、結果的にポロっと取れてしまうのですね。

 

オウバクエキスのお肌への働きは、イボの改善効果だけではありません。抗炎症作用もあるので、肌荒れやニキビの炎症を改善したり、コンディションを整える効果も得ることができます。オウバクエキスは植物由来の成分なので、安全性が高く子供でも安心して使えるぐらい肌に優しいのも特徴です。

 

どんなに肌に良い成分でも、ダメージなどで弱っている肌だと刺激になって肌トラブルが悪化してしまうこともあります。ですが、オウバクエキスは抗菌作用や抗炎症作用があっても肌に優しい低刺激性の成分なので、普通の基礎化粧品では肌が荒れてしまうという敏感肌の方にもオススメできる成分です。

 

病院での治療に抵抗がある方は自宅でケアを始めてみませんか?

現在、気になる角質粒をケアをするクリーム、ジェル、オイルなど種類も増えネットでも販売されています。ですが、いざ選ぶとなると、どの商品にすれば良いのか迷ってしまいます。 どんな成分が配合されており、どんな働きをしてくれるのか?使用した人はどうだったのだろう?お値段はいくらなんだろう?などなど・・・。どの商品もこだわったって製造されていますが、特徴、配合成分、価格などが違います。自分の納得のいく商品を選ぶことが何よりも大切です。 当サイトでは、今人気の商品の配合されている成分や特徴を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
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