ドクダミエキス美肌効果について

 

最近はあまり見かけなくなりましたが、緑が多かった時代にはどこにでも自生していたのがどくだみ草です。どくだみは十薬とも呼ばれるぐらい優れた効能をたくさん持っていて、昔から日本でも民間治療薬としてあらゆる症状の改善に利用されていました。

 

昔はお茶として飲んだり、葉っぱを乾燥させてから湿らせて患部に湿布したりするのが一般的な使い方でしたが、現代ではどくだみから抽出したエキスが使われています。ドクダミエキスの特徴は、抗菌作用が高いので皮膚疾患の改善に効果があること、毒素を排出する解毒作用を持っていることです。

 

多くの肌のトラブルは、雑菌や細菌などが繁殖したり、毒素が蓄積して毛穴から排出されたりすることなどが原因で起こります。私たちの肌にはもともと常在菌というのが存在していて、これらの菌がph値のバランスを保ってくれるように働き正常な肌の状態を保ちます。

 

しかし、皮脂が過剰に分泌されたり、ターンオーバーの低下で古い角質が溜まったりすると、それを餌として菌が繁殖してしまい炎症などのトラブルが起こってしまいます。このようなトラブルが起こると、肌のバリア機能が衰えてしまい、イボの元となるウイルスが侵入しやすくなるのです。

 

ドクダミエキスは抗菌作用が高いので、ウイルスの侵入を防いだり、繁殖を抑制したりする効果によって、イボや湿疹、水虫などを改善してくれます。また、解毒作用によって血中に毒素が入り込む前に排出を促進するので、血液を浄化し、さらに毛穴から毒素が排出されるのも防いでくれます。

 

毒素がしっかり排出されて血液が綺麗になると、血流も良くなりますから新陳代謝が活発になっていきます。お肌の健康や美しさの鍵を握っているのは、新しい肌細胞と古い角質を入れ替えるターンオーバーなので、代謝が活発になれば肌の状態が整ってトラブルが起こりにくい環境になります。

 

肌環境が整えば、紫外線やメイク、洗顔やスキンケアなどの摩擦によるダメージの回復もしっかり行われるので、ドクダミエキスをスキンケアに取り入れると、イボの再発を防ぐのはもちろんあらゆる肌トラブルの解消効果が期待できます。

 

病院での治療に抵抗がある方は自宅でケアを始めてみませんか?

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