ハサミを使って切除する方法について

 

老化や紫外線が原因でできてしまう首や顔のポツポツ角質粒の皮膚科での治療方法についてご紹介します。
老人性のイボの角質粒を切除する場合、イボが直径5mm以下の小さいものであれば、医療用のハサミを使うという方法があります。

 

医療用ハサミで切るというと少し怖いように思えますが、この切除方法を行う場合はイボを凍結させたり麻酔をしてから根元を切り取ります。どちらの方法にしても神経を麻痺させてから切除するので、特に痛みに対して不安になる必要はありません。

 

どんなメリットがあるのか

医療用ハサミで行う治療のメリットは、やっぱり安全かつ手軽というところでしょう。ハサミで切るのは原始的な方法ですが、シンプルなだけに切り傷以外の心配をしなくても大丈夫です。

 

また、アフターケアも化膿しないように軟膏を塗ったり、絆創膏を貼るだけなので面倒なこともありません。医療機関によっては高周波メスで止血もしてくれますから、傷の治りが早いのもメリットと言えますね。

 

デメリットはどんな点かあるのか?

デメリットとしては、イボの大きさや状態によっては施術ができないことが挙げられます。とても手軽な治療法ですが、どんなイボでもカットできるわけではなく、5mm以上の大きさがあるとハサミでは切除できないので、大きさの異なるイボがある場合には治療法を変えなくてはいけません。イボごとに治療法を変えると時間がかかりますし、治るまでの期間も患部ごとに異なるので面倒なのがデメリットになります。

 

治療費はどのくらいかかるのだろう?

治療費に関しては、医療機関ごとに異なるので一概には言えませんが、医療用ハサミによる切除では保険が適用される場合があります。ですので、保険が効く皮膚科などでは1箇所1000円ぐらいでできるところもあるようです。

 

美容外科だと基本的に美容のための治療となるので、保険が適用されないことも多く、自由診療になる可能性があります。自由診療だと1箇所6000円から10000円ぐらいが相場となっていますから、かなりの費用がかかってしまいます。また切除費用の他に、初診料、処方箋、薬代などの費用はかかるので、トータルでいくらかかるか知りたい場合は事前に問い合せてみるといいですね。

 

 

病院での治療に抵抗がある方は自宅でケアを始めてみませんか?

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